note(ノート) 読まれる文章の書き方【8つのコツを全部公開】

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てる坊

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noteでどのように文章を書いたらいいか分からない。書いたけど読まれない、読まれる気がしない。

という悩みを解決します。

 

本記事の内容

◾️noteで読まれる文章とは
◾️note 文章の書き方【事前準備】
◾️note 文章の書き方【執筆時】

 

僕は副業歴3年、noteでのコンテンツ販売で100万円の副業収入を達成しました。本ブログでは、これまでの経験を踏まえ、noteに関する知識・ノウハウを発信しています。すでにnote関連記事を22記事投稿しており、うち12記事は検索上位10位以内を獲得していますので、参考にしていただければ幸いです。本記事では読まれるための文章術をご紹介しますが、僕のnote記事では「売るための文章術 noteライティング」を投稿していますので、合わせてご確認ください。

https://note.com/maatan333/n/ncff8c69a22fc

 

「noteが読まれない」

この悩みはあなただけではありません。note開始当初の方は誰しもがぶち当たる壁です。

僕もnoteを書けども書けどもまったく読んでもらえず、noteをほったらかしにした時期もありました。しかし、そこから寝る間を惜しんで文章の書き方を学び、試行錯誤した結果、少しずつですが読んでいただける記事を書けるようになりました。

本記事では、noteで読まれる文章の書き方について、事前準備でおさえるコツと、執筆時におさえるコツをご紹介いたしますので、是非最後までご覧ください。

お気づきのコツを実践していただくことで確実に読まれる文章にアップデートできます。

そもそもnoteとは何かを知りたい方は別記事「noteとは」と「noteメリット・デメリット」をご参照ください。

noteで読まれる文章とは

内容が深掘りされている文章

note記事では内容が深掘りされている文章が読まれやすいです。

深掘りされている文章とは、1つのテーマについてより詳しく専門的に書かれた文章です。

よく内容が充実した文章を書くべきだという方がいますが、”内容が充実した文章”と”内容が深掘りされた文章”では捉え方が違います。

内容が充実した文章は、幅広く深く書かれるもので「本」などが当てはまります。

noteの記事は幅広い内容で書くよりも、1つのテーマに対してより”深掘り”していくことが重要です。

 

例えば「筋トレ」というテーマでnote記事を書く場合、「筋トレ」「腹筋」「自宅でできる方法」というところまでテーマを絞り込み、3つのキーワードに当てはまる筋トレ方法を深掘りしていきます。器具を使った筋トレ、使わない筋トレ、ながら筋トレなど。

もしテーマを絞らず「筋トレ」のみで書いてしまうと、「腹筋」以外の「腕」や「足」などの筋トレも盛り込んでしまい内容がぼやけてしまいます。「腹筋」の鍛え方を知りたいユーザーは、浅く書かれた腹筋の記事を読もうとは思いません。

noteの文章は”広く浅い文章”ではなく”狭く深い文章”が求められています。

更に、狭く深い文章に、自分のオリジナル体験が詰まっていることで記事の魅力は高まります。

流し読みでも理解できる文章

記事内容とともに重要なのは、文章の読みやすさ、分かりやすさです。

どれだけ記事の内容が良くても、ダラダラと長い文章や結論のない文章は読んでいて疲れてしまいます。

現代は情報過多でnoteも然り、ブログも然り、様々な情報があふれています。時間のないなかで膨大な記事を見るので圧倒的に流し読みが多いです。概ねのユーザーが流し読みをすると考えましょう。

流し読みをしているときに、ダラダラと長い文章だとすぐにサヨナラされてしまいます。

noteで文章を読んでほしいのであれば、流し読みでも最後まで読み進めてくれるような文章構成にする必要があります。”お堅い綺麗な文章”よりも”多少粗くとも理解しやすい文章”が求められるのです。

note 文章の書き方【事前準備(コツ3選)】

文章を書くときに、いきなり記事を書き込む方がいますが、事前準備なしの執筆は非効率です。

プロのライターも文章を書くまでの事前準備を欠かしません。ライターさんによっては事前準備で文章作成の8割は完了という方もいるくらいです。

まずは事前準備でおさえるべきこと、その後に執筆時におさえるべきことをご紹介します。

1記事1テーマで絞り込む

事前準備で最初にすることはテーマ(タイトル)を決めることです。記事のテーマは必ず1つに絞り込みましょう。

記事を書く際、「あれも書きたい」「これも書きたい」という気持ちは痛いほど分かります。上述しましたが、noteで読まれやすい文章とは、内容が深掘りされたより専門的な文章です。

例えば、「自宅でできる腹筋と体幹」というテーマでは”腹筋”と”体幹”という2つのテーマが入っているので1つ1つの内容が浅くなります。

「自宅でできる腹筋」というテーマに絞り込むことで”腹筋”について深く考えることができます。読み手としても”腹筋”関連のnote記事を探しているのであれば、腹筋のみをテーマとした記事が選ばれます。

事前準備では、書きたいこと1つのテーマに絞り込みましょう。

テーマは、「腹筋」よりも「自宅でできる腹筋」、更に「サラリーマンが帰宅後10分でできる腹筋」などとより具体的に鋭いテーマとすることで読み手の目を引きます。

見出しをつくる

テーマが決まれば、記事の見出しを洗い出します。

記事の見出しとは、本記事であれば冒頭に提示した下記項目です。

◾️noteで読まれる文章とは
◾️note 文章の書き方【事前準備】
◾️note 文章の書き方【執筆時】

見出しを事前に作っておくことで、本格的に執筆するまでに内容を整理することができます。

僕は本記事を書く前に上記の見出しを作りスマホにメモ、仕事の昼食休憩や電車通勤などの隙間時間に見出しの記事内容を考えました。執筆するときに見出しを作り記事内容を考えていては深い記事は書けません。

事前準備で見出しを作っておくことで、記事内容を深く考えることができます。

時間がかかるように思うかもしれませんが、圧倒的に効率的な方法ですので是非お試しください。

googleで情報収集

上記で見出しを作っておくことで、もう1つ利点があります。

googleで情報収集することで、自分の知識にプラスアルファの情報を加えられることです。

現代は大情報時代。googleを上手に活用できない人は大きく遅れを取ると言っても過言ではありません。大げさですが、それほどにgoogleで検索することで有益な情報は転がっているのです。

googleで情報収集し、自分の知らない情報で気になるものがあれば、自分で体験してみて使えると感じたものは記事に追加していきましょう。必ず自分で体験してみて有益と感じた情報を使うようにしてください。体験することで自分のプラスにもなりますし、自分で実践もしていない情報は想いがないので魅力的な記事は書けません。

あと、googleで上位表示されている記事は読み手から読みやすいと評価されている記事ですので、見出しや伝える順番、別視点での捉え方など、様々な点で参考になります。

事前準備で隙間時間にgoogle検索すること、気になる情報はスマホに箇条書きでメモを取りましょう。

最近ではYouTubeでも学べることは多いのでオススメです。

note 文章の書き方【執筆時(コツ5つ)】

ここからは執筆の際におさえておくコツをご紹介します。

記事内容の構想は事前準備でほぼ完了していますので、執筆時は書き方のポイントを中心にお伝えいたします。

結論は最初に書く

言わずもがなですが、結論は最初に書きましょう。

noteで読まれやすい文章とは「流し読みでも理解される文章」とお伝えしました。

読み手が流し読みをするとき、結論が最後まで分からない文章だと最後まで読んでくれる可能性は限りなく低くなります。読み手は時間がないことを頭に叩き込んでください。

 

結論を最初に書く文章の流れは、

結論→理由→具体例→結論です。

noteであれば見出しごとに「結論→理由→具体例→結論」の流れを作ることを心がけましょう。もちろん結論を最後までとっておくべき記事もありますが、基本は結論が最初です。小説などは結論が最後となります。

慣れてしまえば文章の基本テンプレートとなりますので素早く記事をかけるようになります。

文章は5行以内にまとめる

文章は長くとも5行以内にまとめるように心がけましょう。

心がけましょうと弱気な語尾となっているのは、僕もついつい5行以内におさまらず長くなってしまうことがあるからです。

1つの文章が10行もダラダラ続いていると嫌気がさしますよね。どこがポイントなのかも分かりづらくなってしまいます。

noteはブログのように装飾機能が整ってないので文章で伝える比重が高く、想いを込めるばかりに文章が長くなってしまいがちです。

文章は長くとも4〜5行程度で改行するように心がけましょう(心がけます)。

少し長くなってしまう文章は、ポイント箇所を太字にするだけでも読みやすくなります。

勇気を持って断定する

「〜のように思います」は捨てて、「〜です」と断定しましょう。

記事を書くことに慣れていないと、ついつい「〜のように思います」と断定できないのでが控えめ日本人の性です。

 

下記文章のどちらを信じようと思いますか?

❶腹筋を鍛えるなら腹筋ローラーがいいように思います。

❷腹筋を鍛えるなら腹筋ローラーを使うべきです。

 

間違いなく❷の方が自信があり信憑性があるように感じます。「〜のように思います」という推量の文章は、自信がなく無責任な印象です。

note記事で何かを伝える場合、自信がないことを伝えるべきではありません。自分の体験を通して自信を持って伝えたいことを書きます。ですので文章は「〜です」と断定しましょう。

自信に満ち溢れた文章に読み手は吸い込まれます。

体験談を盛り込む

文章に自分だけの体験談を盛り込むことでリアル感が出て記事の魅力が高まります。

腹筋の鍛え方について記事を書くとして、淡々と腹筋の鍛え方を書いていくよりも、「嫁と一緒に足上げを手伝ってもらいながら楽しく腹筋を鍛えることで継続できました」というエピソードを交えることで、一気にリアル感が増します。筋トレは一人ですると固定概念を持っていた人は、新たな気づきになるかもしれません。

noteは執筆者をフォローする機能もありますので、個人に親近感を感じてもらえたらフォローしてもらえる可能性もあります。

もう1つ、体験談を盛り込むメリットとしては、圧倒的に信憑性が高まります。

体験談をイメージだけで書ける人はなかなかいないでしょう。リアル感のある体験談を読むことで、本当に自分で実践して効果のあった知識を教えてくれているのだと感じます。

”もやもや”をなくす

”もやもや”とは自分が理解できていないこと。文章を書くときは”もやもや”をなくすことでより具体的に伝わりやすい文章をかくことができます。

 

例えば、筋トレの記事で「タンパク質」を摂りましょう、と伝えたいとき。「タンパク質」がなぜ必要かを理解していなかったら、タンパク質を摂る理由を書くことができません。単にタンパク質を取ろうと言っている記事と、ちゃんと理由まで記載されている記事では信憑性に大きな差が出ます。

ここで”もやもや”の原因である「タンパク質」を摂る必要性を理解できたら、1日に必要なタンパク質の摂取量や、タンパク質を摂りやすい食事の提案など、より具体的な情報を提供することができます。

文章の”もやもや”はきっといたるところに発生しています。

全てを理解して解消することは難しいですが、ポイントとなる項目は自分で調べて理解したうえで書きましょう。

正直、文章を書くうえでは”もやもや”をなくすことが最重要であると考えています。

まとめ

 

以上となります。

記事内容を振り返ります。

◾️noteで読まれる文章とは
・内容が深掘りされている文章
・流し読みでも理解できる文章
◾️note 文章の書き方【事前準備】
・1記事1テーマで絞り込む
・見出しをつくる
・googleで情報収集
◾️note 文章の書き方【執筆時】
・結論は最初に書く
・文章は5行以内におさめる
・勇気をもって断定する
・体験談を盛り込む
・”もやもや”をなくす

noteの読み手は専門的な知識・ノウハウを求めていること、そして時間がないことを頭に叩き込んでください。noteの読み手を理解できると、noteで読まれる文章が見えてきます。

本記事では大きく「内容が深掘りされている文章」、「流し読みでも理解できる文章」とお伝えしました。

事前準備と執筆時の書き方では、この2点を意識して取り組めるコツをご紹介しました。

自分の記事に活用できる気づきが1つでもあれば、是非実践してみてください。

本記事が少しでもお役立ちできれば幸いです╰(*´︶`*)╯

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