note(ノート)目次の作り方を画像付きで紹介【読まれる記事へ】

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てる坊

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noteで目次は必要か。目次を設定すべきか知りたい。目次の作り方をサクッと教えてほしい。

という悩みを解決します。

 

本記事の内容

◾️目次とは
◾️note 目次設定のメリット
◾️note 目次の作り方
◾️見出し作りのポイント

 

僕は副業歴3年、noteでのコンテンツ販売で100万円の副業収入を達成しました。本ブログでは、これまでの経験を踏まえ、noteに関する知識・ノウハウを発信しています。すでにnote関連記事を22記事投稿しており、うち12記事は検索上位10位以内を獲得していますので、参考にしていただければ幸いです。

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noteの機能はシンプルですが、目次を作ることができます。note記事を読んでいると意外と目次設定されていない記事が多いです。シンプルというイメージが強すぎて僕も目次機能を見落としていた一人です。

noteの機能はシンプルがゆえに、使える機能は記事作成に必須のものばかりです。当然、目次設定も読み手の満足度を高めるために必須となります。

本記事では、noteの目次設定のメリットから目次の作り方までご紹介します。また、後半では見出し作成のポイントにもふれますので是非最後までご覧ください。

そもそもnoteとは何かを知りたい方は別記事「noteとは」と「noteメリット・デメリット」をご参照ください。

目次とは

目次とは、記事の見出しを順番に並び替え、リスト化したものです。

目次にはリンク機能がありますので、目次で読みたい見出しをクリックすると目的の見出しまでとぶことができます。

note記事のナビゲーション機能になるということです。

目次設定のメリット

読み手の利便性が高まる

目次を作るメリットは大きく3点あります。

◾️記事を読む前に記事概要がわかる
◾️読みたい内容にリンクでとべる
◾️知りたい答えが瞬時にわかる

目次がない記事だと、いちいち記事を上から順に読んでいかないと目的の内容が書いてあるかが分かりません。これは読み手にとってストレスとなりせっかちな読み手は別のページに離脱してしまいます。

目次は見出しが一覧化されているので一目で大まかな記事の内容が理解できます。自分の求める内容があればリンクでとぶことができるので読み手の探す手間を省くことができ、読み手の利便性が高まります。

目次から見出しにとばれたら記事全体を読んでくれないのでは?と不安に思うかもしれませんが、そこは記事の書き方を工夫すれば問題ありません。目的の内容以外にも気になる内容があることを記事に散りばめておくことで読み進めてくれます。

「目次がなくて目的の内容が書かれているか分からない。探すのが面倒だ」と離脱されてしまうのと、「目次があり、とりあえず目的の内容があるので読んでみよう」と読み進めていただくのでは天と地の差です。

まったく時間がない読み手のなかには、目次だけ見て答えを探す方もいます。そんな急かしい読み手にも、目次だけで伝えることで読み手の利便性は高まります。

利便性が高まるということは満足度が高まるということです。

記事の熟読率が高まる

目次を設置することで記事の熟読率が高まります。

目次は読み手から必要とされていることをご理解いただけたかと思いますが、目次のクリック率は非常に高いのです。情報量の多い時代、読み手は最短で答えを求めています。記事で最短ルートの案内板となるのが目次というわけです。

目次を設置することで、記事の全体像がわかりやすくなり、様々な箇所を読んでもらうことができ、滞在時間が長くなることで記事の熟読率が高まるのです。

note 目次の作り方

目次設定は分かれば簡単にできる作業ですが、若干探しにくい場所にチェックする必要がありますので、今回一緒に作っていきましょう。

目次の作り方は下記2ステップです。

❶記事の小見出しを作る
❷公開設定で目次設定にチェックを入れる

1つ1つご説明いたします。

記事の小見出しを作る

記事作成画面で、小見出しに設定したい本文を選択してください。選択するとメニュータブが出現しますので、その中の「T」(見出し)タブをクリックしてください。

見出しに設定した本文が太字で文字サイズが大きくなれば見出し設定ができたということです。

公開設定で目次設定にチェックを入れる

右上の「公開設定」をクリックし、公開設定画面にとびます。

 

目次設定の「最初の見出しの上に表示」にチェックを入れてください。これで右下の「投稿」をクリックすると目次設定が完了となります。

この公開設定でチェックを入れ忘れて目次を作ることができていない方が多いですので忘れないように注意しましょう。

 

記事を開くと、最初の見出しの上に目次が設定されていることが確認できます。小見出しを複数作れば目次にその小見出しが表示されます。

以上がnoteでの目次の作り方となります。

note記事では執筆に全精力を注ぎ込んでしまい、目次設定は気にしないという方も多いですが、上記のように少しの作業で設定できますので、手を抜かずに設定しましょう。

 

見出し作りのポイント

見出し作りのポイントは下記3点です。

❶文章の内容を要約
❷結果を表現する
❸短く簡潔に

❶文章の内容を要約

文章に書かれている内容と見出しが異なっていては読み手が混乱しますので、この項ではどのような内容の記事が書かれているのかを要約して伝えましょう。

❷結果を表現する

本記事では何度もお伝えしていますが、読み手は時間がないということを頭に叩き込んでください。なかには最初から見出しのみしか読まない方もいますので、見出しにはできるだけ結果を表現しましょう。

本記事では「目次設定のメリット」の項で、「読み手の利便性を高める」と「記事の熟読率が高まる」という結果を表現しています。見出しに結果を示し、関心を持った方は中身の詳細も読んでくれます。

❸短く簡潔に

見出しがダラダラと長い文章では焦点がぼけてしまいインパクトがでません。きっと文章もダラダラと長い文章だと思われてしまうリスクもあります。「体言止め」や「助詞の省略」など工夫してできる限り簡潔に書きましょう。

まとめ

本記事の振り返り

◾️目次とは
◾️note 目次設定のメリット
◾️note 目次の作り方
◾️見出し作りのポイント

noteの目次は探している情報を見つけやすくする役割があるとともに、読みたい内容にすぐにとぶことができたりと読み手の利便性を高める効果や記事の熟読率を高めることがでいる、クリエイターにとって必要不可欠な機能です。

noteの目次機能はシンプルで簡単に作ることができますので是非実践してみてください。見出しを作る際には、ご紹介したポイントを参考にしていただければと思います。

本記事が少しでもお役立ちできれば幸いです╰(*´︶`*)╯

 

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