note(ノート)の販売手数料をわかりやすく解説【主要4社と比較】

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てる坊

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noteの販売手数料を知りたい。他のプラットフォームと比べて販売手数料が高いのか知りたい。販売手数料を踏まえてnoteをすべきか知りたい。
という悩みを解決します。

本記事の内容

◾️noteとは
◾️noteの販売手数料を分かりやすく解説
◾️主要プラットフォーム4社の販売手数料を比較
◾️まとめ:販売手数料を踏まえてnoteをすべきか

僕は副業歴3年、noteやココナラ 、ランサーズ、クラウドワークスなどのコンテンツ販売を実践し、副業収入100万円を達成しました。コンテンツ販売を実践するにあたり、主要となるプラットフォームを利用しているので、各社の販売手数料を熟知しています。本記事では主要4社とnoteを比較したうえでnoteの販売手数料が高いのか、低いのかを見極めていただければと思います。

下記、僕のnote「てる坊🌈収益化の救世主」です↓

https://note.com/maatan333/n/ncff8c69a22fc

 

「手数料って複雑でよく分からない」という方も多いかと思います。僕は銀行員なので今では慣れたものですが、当初は「振込手数料?」「発行手数料?」「為替手数料?」と混乱する毎日でした。

結論から言うと、各社の販売手数料を踏まえてもnoteを実践すべきと考えていますが、ご自身で各社の手数料を理解したうえで是非を判断し、実践することで心置きなくnoteに力を注ぎ込んでいただければと思います。

本記事ではまずnoteの販売手数料を解説し、後半で他のコンテンツ販売で主要となるプラットフォーム(ココナラ 、ランサーズ、クラウドワークス)との比較を行い、最終的にnoteの手数料が高いのか、noteを利用すべきかを見極めていただきますので、是非最後までご覧ください。

noteとは

noteは誰もが「自分のメディア」を簡単に作成できるプラットフォームです。ブログのように自分の情報を記事にして発信することができます。

noteとブログの大きな違いは、noteでは有料記事を作成できることです。ブログは基本的に記事を無料で作りますが、noteでは無料記事と有料記事をどちらも作ることができます。

noteでは、自分の知識や経験を詰め込んだコンテンツを、有料記事として販売することができます。自分の学んできたことや経験が誰かの役に立ち、そして副収入として稼ぐことができる。

副業で目指すべき、誰かの役に立つことと副収入を得ること(win-win)が同時にできてしまうのです。副業で収入を得るためには最適のプラットフォームというわけです。

 

noteの大きな特徴としては、ユーザー数がモンスター級に多いというところです。

noteは月間アクティブユーザーが6300万人を突破しており、今尚ユーザー数が伸びている市場です。グラフを見るとユーザー数の伸び率が高いことが伺えます。

コンテンツ販売をするうえではユーザー数は非常に重要な数値です。ユーザー数が多いということは自分の有料記事を見てもらえる可能性が高まるということ、有料記事が売れる可能性が高いということです。

以上がnoteの概要となります。

noteについてもっと詳しく知りたいという方は別記事「noteとは」と「noteメリット・デメリット」をご参照ください。

noteの販売手数料を分かりやすく解説

販売手数料とは

販売手数料とは、有料記事を販売した際に売上金から差し引かれる金額のことです。

noteというプラットフォームを利用させてもらう利用料金です。この手数料は、note株式会社の売上となります。この手数料があまりにも高いと、クリエイターである我々の収入が少なくなり、会社の利益が多くなります。クリエイターとしては手数料が低いほうが利益が高くなるのです。

販売手数料は会社によって様々で複雑ですので、本記事ではポイントを絞ってお伝えします。

noteの販売手数料を計算

noteの販売手数料は下記のとおりです。

(↑「noteヘルプセンター」出典)

 

手数料の種類は3つ「決済手数料」「プラットフォーム利用料」「振込手数料」です。

決済手数料

決済手数料は、有料記事を購入した方がどのような支払い方法(決済)を行なったのかによって変わる手数料です。

◾️クレジットカード決済の場合は売上金額の5%
【計算式:売上金額1000円×5%=50円(自分の利益は950円)】
◾️携帯キャリア決済の場合は売上金額の15%
【計算式:売上金額1000円×15%=150円(自分の利益は850円)】

となります。

2種類出ておりますが、基本的にはクレジットカード決済が大半ですので売上金額の5%と考えてください。

 

プラットフォーム利用料

プラットフォーム利用料は、売上金額から上記の決済手数料を差し引いた金額から更に差し引かれる手数料です。このプラットフォーム手数料が実質のnote株式会社の収益となります。

プラットフォーム手数料はnoteで何が売れたかによって異なります。定期購読マガジンの場合のみ20%でそのほかは10%となっています。

◾️有料記事、有料マガジン、サポート、サークルは利用料10%
【計算式:売上金額1000円×95%(クレジットカード決済)×10%=95円(自分の利益は855円)】
◾️定期購読マガジンは利用料20%
【計算式:売上金額1000円×95%(クレジットカード決済)×20%=190円(自分の利益は760円)】
※上記の計算はクレジットカード決済の場合で試算

となります。

こちらも2種類出ておりますが、基本的には定期購読マガジン以外となりますので利用料10%と考えてください。

 

ですので、基本的な販売手数料は売上金額の15%程度【決済手数料5%+プラットフォーム利用料10%】と考えておけば問題ありません。(振込手数料を加味するとややこしくなりますので本記事では含みません)

上記で計算しておりますが、1000円の有料記事を販売した場合、手元に残るのは決済手数料5%とプラットフォーム利用料10%を差し引いた855円となります。販売したら全てが手元にくるわけではないんです。

noteで有料記事を販売する場合の販売手数料は15%とおぼえましょう。

主要4社の販売手数料を比較【note手数料は高いのか】

販売手数料といってもプラットフォームによって販売形態や決済金額など異なりますので、あくまでもざっくりとした比較になりますことご留意ください。

今回は初心者がコンテンツ販売をする前提で、「販売当初の手数料」という目線で手数料を比較していきます。

コンテンツ販売を代表する主要プラットフォーム4社の手数料は下記表のとおりです。

サイト名 販売手数料
note 販売額の15%(プラットフォーム利用料10%、クレジットカード決済5%)
ココナラ (coconala) 販売額の1025%(販売額に応じて手数料が安くなる)
※販売当初は25%(販売額5万円まで)
ランサーズ 販売額の5〜20%(出品手数料無料)
※販売当初は20%(販売額10万円まで)
クラウドワークス 販売額の5〜20%
※販売当初は20%(販売額10万円まで)

noteの販売手数料が高いと思われていた方は驚くかもしれませんが、どこも高いんです。むしろnoteの販売手数料が主要4社のなかでは一番低いのです。

 

あくまでも販売当初という目線ですが、上記表の黄色マーカー箇所を見ていただくと、一番低いのはnote手数料15%、続いてランサーズとクラウドワークスが手数料20%、そして一番高いのはココナラ 手数料25%となっています。

ココナラ の手数料25%で計算すると、売上金1万円であれば2500円をココナラ に献上することとなります。ぼったくりなの?という声が聞こえてきそう。

要するに、コンテンツ販売のプラットフォームの販売手数料は基本的に高い(15%以上)ということ。

主要4社のなかではnoteの販売手数料が一番低いということです。

まとめ:結局、noteは使うべきか?

本記事を振り返ります。

 

本記事の振り返り

◾️noteとは
◾️noteの販売手数料を分かりやすく解説
◾️主要プラットフォーム4社の販売手数料を比較

 

ここまででnoteの販売手数料と主要プラットフォーム4社との比較を見ていただきました。

noteの販売手数料は15%と高いということ。そして、それ以上に他の主要プラットフォームの販売手数料が20〜25%と高い設定であることをご理解いただけたかと思います。

ここで、もう1つ参考として、Twitterのnote手数料に関するツイートをご紹介します。

noteの販売手数料を否定するツイート

【否定ツイート】

noteの販売手数料を肯定するツイート

【肯定ツイート】

ツイートを見ていると上記のような怒りのツイートもありました。

 

肯定するツイートを見ていると、手数料が高いことは認識しつつも、noteの集客力(ユーザーを集める広告をしてくれている)、販売仲介やクレーム対応の手間などを踏まえるとnoteの手数料は妥当であるという意見です。

コンテンツ販売の有識者である「イケハヤ」さんもnoteを肯定するツイートをしていました。

 

僕の個人的な意見も参考までお伝えします。

確かにnoteの販売手数料は高いけど、noteの圧倒的な集客力や、記事投稿さえすれば勝手に販売してくれる機能性、他プラットフォームよりも手数料が低い等を踏まえると、今後もnoteを利用するという一択です。

個人でペイパルなどの決済機能を使って直接取引をすることもできますが、僕はめんどくさがりなのでnoteの取引仲介機能は非常にありがたいです。コンテンツ販売初心者に独自の決済機能はハードルが高いです。

noteは副業で憧れる”不労所得”を作れる仕組みです。記事投稿すれば基本的には何もしなくても販売が成立していきます。僕はそこに大きな魅力を感じているので、noteは販売手数料が高くても利用すべきと考えています。

 

最終的にnoteを利用すべきかを考えるのはあなたです。

検討いただく材料として、参考になれば幸いです。

もし、まだ悩んでしまうという方は、悩んでいるのであればnoteを実践してほしいです。実際にご自身で販売して体験することが一番だからです。実際に取り組み、やはり手数料が高いと感じたら、そこで別の方法(別のプラットフォーム、直接取引等)を検討したらよいのです。

noteを実践したい!収益化を目指したい!という方は次の項「noteの収益化を目指す方へ」をご確認ください。

本記事は以上となります。

本記事が少しでもお役立ちできれば幸いです╰(*´︶`*)╯

noteの収益化を目指す方へ

「noteで収益化したい」という向上心のあるあなたへ。

本ブログではnoteに関する記事を複数投稿していますが、いずれもSEO対策を意識しているため、note収益化という観点では少し弱い内容となっています。

僕のnoteでは、「note運用」「note集客」「note収益」に関する記事をSEO対策関係なしで公開していますので、是非ご確認ください。下記、note記事の一部抜粋です。

いずれもnoteを運用するなかで試行錯誤を続けた結果、編み出した手法を公開しています。

上記のnote記事で興味のあるワードがございましたら下記よりお立ち寄りください。

note収益化に役立つページ『てる坊のnoteで楽しく収益化』👆

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