noteのメリットとデメリット各5選 〜副業でnoteはやるべきか〜

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てる坊

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今回はnoteについて、コンテンツ販売するうえでどうなのか、という目線でお伝えいたします。

僕は日頃からコンテンツ販売をしましょうとお伝えしていますが、

そのなかでもnoteは欠かせないツールです。

 

今やnoteの月間アクティブユーザーは6300万人と日本人口の半分!?となっているようです。

なかには複数アカウントや企業などで水増しされているかと思いますが、

その数たるやメルカリよりも多いユーザーが利用しているプラットフォームなんです。

そんなに多いなんて僕も最近まで知りませんでしたが。

 

今回の記事では、そんなnoteを利用するメリット、デメリットについてご説明させていただきます。

僕自身もnoteは購入者側、出品者側としてユーザーですので、

実体験に基づいて経験談を盛り込んでいきます。

 

当記事は

◾️noteの良さを知りたい。
◾️コンテンツ販売したいけどどのプラットフォームを使えばいいか迷っている。
◾️ココナラやブレインと何が違うのか分からない。
◾️noteが自分に合っているのか知りたい。

という方々に参考となりますので、是非最後までご覧ください。

 

当記事を読んでいただくことで、

noteを利用するメリットとデメリットが理解できます。

なぜnoteがここまで人気が高いのか。

あなたにとって利用すべきツールとなり得るのか、参考にしていただけます。

 

デメリットを理解せずに突き進んでしまい、半年後に自分に合っていなかったとやめるのであれば、

その半年間は大きな損失です。

その半年間で、よりご自身にあったツールを見つけていたかもしれません。

時は金なり。

 

当記事でメリットとデメリットをこれでもかとご紹介いたしますので、

noteを実践する前に、ご一読いただいて、理解したうえで進めてください。

 

noteを利用するメリット

ユーザー数が多い

冒頭でもお伝えしましたが、とにかくユーザー数が多いのはメリットです。

下記、Yahoo!ニュース2020/6/24の記事です。

会員数が260万人に対して月間アクティブユーザー数が6300万という数値からは、

いかにnoteがアクティブユーザーが多いかということが分かります。

更に、1年半で6倍成長と伸び盛り真っ只中なのです。

まさに市場のニーズにマッチした結果、急激に利用者が増えているプラットフォームです。

特に今年度からは新型コロナウイルス感染症の影響から自宅組が多くなっておりますので、

在宅でnoteに取り組むという方が急増しているようです。

 

ユーザー数が多いということはそれだけ購入される確率も高くなります。

ユーザー数で見ると、「ココナラ」や「Brain」よりも多く伸びているプラットフォームです。

有名人やインフルエンサーが利用している

コンテンツ販売というと怪しまれにくいですが、

情報商材というと少し怪しく感じてしまいますよね。

 

noteはまさに情報商材を販売するプラットフォームで、まず怪しまれるはずですが、

誰もが知っている有名人(田村あつし、伊集院光等)や

インフルエンサー(イケハヤ、マナブ等)が利用しているので、

怪しいサイトではないということが認知されています。

もはや今となっては、情報商材を販売するのであれば登録するのが当たり前という状況です。

(田村淳、本当にいました。ただ登録しているだけですが)

 

もちろん、なかには詐欺のようなコンテンツも出品されているでしょうが、

大半の方が、自身の経験に基づいたタメになるコンテンツを販売している

というクリーンな印象が出来上がっているサイトと言えます。

登録しなくても購入できる

通常、このようなコンテンツ販売のプラットフォームや、

モノの売り買いをするプラットフォームなどは、

購入しようと思うと、そのプラットフォームに登録する必要があります。

そもそも登録していないと商品を見ることさえできないサイトもあります。

 

しかし、noteは登録しなくてもコンテンツを購入することができてしまいます。

普通にGoogleにnoteのコンテンツが上位表示されており、

無料記事はブログ感覚で読むことができ、気に入れば有料記事でも登録せずに購入できます。

つまり、購入者の「登録しないといけない」という手間が省かれるので、

購入される可能性がぐっとあがります。

 

これは出品者側としてもありがたいことです。

自分のコンテンツに興味を持ってもらっているのに、

プラットフォームへの登録が面倒なので購入されないなんて、勿体無いですよね。

 

このお手軽にコンテンツを購入できることは大きなメリットと言えるでしょう。

文章でしっかり伝えられる

noteはいわばブログの進化系です。

ブログ記事のごとく文章でユーザーに伝えることができます。

ココナラの商品紹介ページでは文字制限がかかりますので、思う存分に想いを伝えることはできません。

 

言葉や文章は、相手を動かす力があります。

ブログでは、視聴者の悩みを解決する方法を文章に込めて伝えることで、

視聴者は解決策を知り、解決するための行動を起こすきっかけとなります。

noteもブログ同様に、文章にどれだけでも想いを込めることができるのです。

ブログと同じような文章が書けるうえに、有料記事部分を付加することができる。

まさにブログの進化系というわけです。

販売に手間がかからない(不労所得)

noteは販売する際の手間がありません。

メルカリを利用したことがある方であれば分かるかと思いますが、

本来、販売する流れとしては、

「出品」→「購入」→「お礼コメント」→「商品送付」 という流れです。

購入されてから、コメントでお礼や商品送付の方法等を連絡し、商品を送付するという手間があります。

これはココナラでも同じで、お礼コメントと商品添付という手間が発生します。

この作業は意外と手間です。

最初の数件であれば、嬉しさのあまりコメントをしたくなりますが、

これが数十件、数百件となればコストに感じるでしょう。

 

noteで販売する流れは、

「出品」→「購入」→「勝手に有料記事が読まれる」 だけです。

noteは出品してしまえば、あとは特に何をすることもありません。

購入されれば、勝手に購入者が有料記事を閲覧できるようになるだけです。

出品者側は、「記事が購入されました」という嬉しいメールが届きます。

 

もし自身の商品を出品できていて、

月に3万円程度の売上があるとすると、

それはまさに立派な不労所得です。憧れの不労所得。

何も働かずに得ているお金なのです。

とにかくこの手間が発生しないというのはありがたく、

僕の中では一番のメリットです。

noteを利用するデメリット

コンテンツの評価が見えにくい

noteの記事が優良であるかどうかの判断は、

前段の無料記事(noteは自分で優良記事ゾーンを決めれる)でほぼ決まります。

 

ココナラであれば、

コンテンツが購入されれば購入者から評価を受けます。

その評価が積み上がることで、コンテンツの信頼感が上がっていきます。

もちろん、評価が高くなければだめですが。

ココナラでは評価が数値化されており、評価コメントが掲載されていますので、

コンテンツを購入する際の指標となります。

 

noteでは購入されても特段評価を受けません。

記事の指標としては関心があるかの「スキ」か、「購入」されているか、のみです。

もし自分の全身全霊をかけて投稿した優良記事でも、

視聴者の判断基準が前段の記事のみとなるので、前段記事次第では購入されません。

せっかくの記事が購入されても評価を受けないので、

「この記事は優良記事です」というアピールができないのです。

 

この評価が見えないというのは出品者側にとっても、購入者側にとってもデメリットと言えるでしょう。

購入者側からすると、本当にお金を払ってまで購入するべきかの判断基準が乏しいのです。

 

この評価制度がなく、前段記事は無料、というポイントは重要です。

noteで購入されるかどうかは、前段記事にかかっているということです。

前段記事さえユーザーの心に刺さる内容であれば有料記事が薄っぺらくても購入されてしまうのがnoteです。

もちろん中身が最重要ですが、

販売するうえでは前段記事の書き方はユーザーの心を揺さぶる記事にしましょう。

コミュニケーションが取りにくい

メリットに記載した「販売に手間がかからない」というのは、

裏を返せば購入者とのコミュニケーションが取りにくいということです。

 

ココナラでは手間はかかりますが、購入者とコメントのやり取りを行い、

コンテンツの評価を受けることでコミュニケーションを図ることができます。

コンテンツを気に入ってもらえたらリピーターになってもらえるかもしれません。

少しずつ信頼が積み上がり、購入される確率が上がっていくというわけです。

 

リピーターをつくるうえではコンテンツだけではなく、

購入者とコミュニケーションを取り、一人の出品者として認知してもらう必要があります。

コミュニケーション手段が乏しいというのはデメリットと言えるでしょう。

note単独で売れると思うな

アクティブユーザー数が多いというのはメリットでお伝えしましたが、

安易に、ユーザーが多いと記事を書けば売れるだろうと思わないでください。

一向に売れません。

 

それは、ユーザー数に比例して投稿数も格段に多いからです。

現在、1日の平均投稿数は2.6万件と言われています。

そのなかから自分の記事を見ていただき、

前段記事で関心を持っていただき、

購入される。

 

記事投稿した当初こそ、最新記事で紹介されるので視聴率は上がりますが、

それ以降は音沙汰がないでしょう。

何もせずとも勝手に売れていくとすれば、

それはインフルエンサーが売っている記事か、

前段記事でとんでもなく訴求力のある記事ということです。

 

ココナラでは評価制度に重点を置いていますので、

出品者の評価が高くなりプラチナランク、

コンテンツの評価が高くなりMAXの5点となれば、

何もせずとも勝手に売れていきます。

評価が高いと「おすすめ商品」として紹介されます。

 

noteで戦う際、無名の方であれば、

必ずご自身の登録しているSNSを最大限に活用するべきです。

SNSに登録していないのであれば登録すべきです。

最低限Twitterには登録しましょう。

Twitterは拡散(広告宣伝)に長けていますので、noteの相性は抜群です。

まずは地道にnoteに記事投稿したらTwitterでも紹介する。という作業をしましょう。

文章の装飾ができない

メリットでお伝えしましたが、ブログ並みに文章を書くことができると。

ただし、noteはブログのように様々な装飾ができるわけではありません。

見出しを強調することも、文字の強弱を付ける機能もバリエーションは少ないです。

これまでブログをしてきたような方や、デザインにこだわりのある方はもどかしいかもしれません。

逆にシンプルがいいという方は特に問題がないでしょう。

noteはシンプルを追求して、最大限に初心者でも取り掛かりやすいツールとなっています。

僕はデザインにそこまでこだわりがないのでnoteのデザインで十分です。

ターゲットの年代が限られている

noteのコアユーザーは20〜40代のビジネスパーソンと言われています。

8割程度のユーザーはこの年代が利用しています。

 

noteでコンテンツ販売をしていくとき、

ターゲットが上記の年齢層に当てはまる場合はよいですが、

50代以上の方々をターゲットとする場合は、note以外のツールを利用する方がよいでしょう。

(そもそも50代以上の方々にSNSで営業をかけるのは困難ですが)

note販売は利用者数の最も多いと言われる30代をターゲットとしたコンテンツを作りましょう。

まとめ 〜結局のところnoteはやるべきか〜

これまでメリットとデメリットをご説明させていただきました。

私の実体験に基づき、メリットとデメリットを5つずつご紹介させていただきました。

 

noteをやるべきかどうか、それはご自身で選んでください。

メリットとデメリットを読んでいただき、

自分に合っているのか、合っていないのか。

 

文章を書くのが好きで、文章でコンテンツ販売したいという方は、

すぐにでもnoteを始めましょう。即実践です。

 

もし自分はコンテンツ販売をして、コンテンツの評価をいただきながら実践していきたい。

コンテンツに自身があるんだという方であれば、

評価制度の整ったココナラをおすすめいたします。

コンテンツを購入した方々からの高評価によりおすすめ出品者となれば

うなぎのぼりで購入が増えていきます。

 

noteをやるかやらないかは、

まず自身の思い描く副業を明確にすること。

そして、上記メリット・デメリットを踏まえ、合っているか合っていないかの指標としていただければと思います。

 

 

ここからは僕の気持ちですが、

できればnoteでコンテンツ販売を実践してほしいです。

noteは「無料」で取り組むことができ、登録も簡単です。

無料でコンテンツを販売できるうえに、note販売者には月収数十万円、数百万円という方々が存在します。

noteには「夢」があるんです。

努力で買える宝くじです。

 

noteで稼げるようになって見えてきた気づきとして、

「文字が稼いでくれる」ということを体感することができました。

メリットの項でもお伝えしましたが、

noteでコンテンツを作っておくことで、

良いコンテンツ記事であれば勝手にお金が入ってきます。

 

文字が稼いでくれるということを知るまでは、

副業は作業して稼いでいくものだと突き進んでいました。

クラウドワークス(文字起こし、梱包等)や転売にしても作業をしなければ稼ぐことはできません。

 

文字がコンテンツとなり、不労所得に繋がると理解できてからは、

副業の考え方が一変しました。

それまで実践してきた副業をコンテンツとすることも可能です。

自分で商品を作ることができる。

ここに気づくことができるかどうか、

副業の収入が一桁変わってくるレベルで重要なポイントです。

 

本記事のデメリットを読んでいただき、

これだけは許せない、というデメリットがないのであれば、

是非noteを実践していただき、「文字が勝手に稼いでくれる」魅力を知りましょう。

 

本記事が少しでも皆様の副業にお役立ちできれば幸いです╰(*´︶`*)╯

noteの収益化を目指す方へ

「noteで収益化したい」という向上心のあるあなたへ。

本ブログではnoteに関する記事を複数投稿していますが、いずれもSEO対策を意識しているため、note収益化という観点では少し弱い内容となっています。

僕のnoteでは、「note運用」「note集客」「note収益」に関する記事をSEO対策関係なしで公開していますので、是非ご確認ください。下記、note記事の一部抜粋です。

📙人の心を動かすnoteライティング
📙noteの集客に絶大な効果のあるTwitterの裏技
📙noteでスキを増やす営業戦略
📙noteのハッシュタグ戦略
📙noteで閲覧数を増やす方法
📙noteで競合を減らす工夫

いずれもnoteを運用するなかで試行錯誤を続けた結果、編み出した手法を公開しています。

上記のnote記事で興味のあるワードがございましたら下記よりお立ち寄りください。

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